2009年9月30日水曜日

最終日! 第5弾!

いよいよ最終日です。最後は…
9・15 ロンドン
ロンドンには厳密に言うと14日の夕方に着いたので、夜はロンドン・アイ(観覧車)に乗りに、街へ出ました。最寄駅に着いた頃はまだ辺りは明るかったのですが、駅から観覧車のあるテムズ川に来るまでに、日は沈んじゃいました;;夕暮れ時にロンドンの町を一番奇麗に見れると聞いていたのですが、夜景は夜景でよかったです。ただ、ロンドン・アイからの写真はどうとってもブレまくりの心霊写真みたいになってしまい、1枚もとれなかったです↓
近くにはビッグベンもあります。日が暮れてからは風もきつくて、さすがにすこし寒かったです。一生懸命写真を撮ってると、ジョギングしている男の人が写真撮りましょうかと声をかけてくれました。さすが優しい。

翌日はあいにくの空模様。ですが、めげずに行きたい所をまわります。まずはタワー・ブリッジ&ロンドン塔。見るだけでなく、当時の戦いを実際に体験できるアトラクションもあったり、存分に楽しめました。ロンドン塔の中に、モデルさんみたいな格好いい男の子もいて、別の意味でも楽しかったです笑。
これは大英博物館です。実はここにたどり着くまでが大変だった…
地下鉄移動はわかりやすく表示されているので、問題ナシなのですが、ガイドブックを見ても自分からの方角?が分からないので、最寄駅から目的地への道のりはよく分からないのです。そこで、毎回新聞うってるおっちゃんとか、街を歩いている人に道を聞きながら、歩いていたのですが、大英博物館に行く道のりを聞いたビジネスマンが間違いだった… どうやら彼も地元の人ではなかったようで、聞いた時に「ん~この方角に向いて歩いて行ったらいいけど、どこかで左に曲がらなきゃね。」ていうサラ~とした説明で、そこで別の人にも聞けば良かったのですが、そのまま歩き始めてしまったのです。とりあえず適当な所で曲がってみたものの、どんどん大通りからはそれるし、雨は強くなるし・・・ しょうがないから、失礼は承知で、お店に入り、地図を見せて、道をききました苦笑。どうやらだいぶ、離れてしまっていたみたいで、優しく説明してくれるものの、説明が長い!! それでも何とかたどり着くことはできました。雨でベタベタで、体力も消耗していたので、とりあえずお目当てのロゼッタ・ストーンを探してみてきました。びっくりしたのは、写真撮影おっけーなんですね。日本のよりも、ルールが緩かったです。
その後、念願のアフタヌーンティーをして、雨もやむ気配が無かったので、19:00くらいには早々にホテルに戻りました。途中スリに狙われたり、スリリングなこともあったけど、ロンドンの人は皆親切だったことが一番感動しました。やっぱたった一日じゃロンドン回りきれた感じしないので、いつかまたロンドンだけでも行ってみようかと思います。では長かったイギリス日記よんでくれて、ありがとうございます。

第4段☀

さぁ、いよいよ後半を過ぎました! 
9・14 コッツゥォルズ
コッツゥォルズ地方はいくつかの小さな町で出来ているところなんですが、中にはシェイクスピアの生家やアン・ハサウェイの生家も、この地方の町にあります。←はシェイクスピアのお家です。入場料が£15?くらいして、結構お高かったのですが、なかなか面白かったです。昔の家は天井が低いですね。
これはバイブリーというところにあるスワンホテルです。ここに泊まったわけではないのですが、この村一番のホテルだそうです。スコーンと紅茶だけ頂きました。焼きたてのスコーンが格別でした。
これもバイブリーで撮った写真です。これは普通の一般家庭なんですが、絵になりますね。ここで生活しているとか信じられません。電線とかが見当たりませんが、地下に埋められてあるそうです。一見昔ながらの家でも、なかはしっかり近代化されていて、住みやすい環境が整えられています。
この日の昼食。マス料理です。
何でもこの地方はマスの養殖が盛んだそうで、村を流れている川にも多くのマスが放流されていました。ロンドンからは車で1時間半くらいの所ですが、鳥の鳴き声と川が流れる音しかしなくて、イギリスの田舎もいいな~と感じさせてくれるところでした。

2009年9月29日火曜日

第3弾~♪

怒涛の更新です。お次はどこへ行ったかというと…
9・13 リバプール
リバプールはジャガイモ飢饉のときに、多くのアイルランド人が渡ってきたことをっきかけに、港町として発展をとげました。最盛期に建てられた教会←は、とにかくでかい!!全貌を写そうと思っても、大きすぎて無理でした。そんな教会の入り口には、得体のしれない裸体像が。画像をクリック&拡大して、ご覧下さい。超不気味です。これは町の人にも不評らしく、何故教会なのに、男の裸体像など掲げるんだと論争を巻き起こしたそうです。ですが、建築家は意志を貫き、この人を建物にくっつけてしまったので、彼は今も遠くの空を眺めながら立っています。

こんな大きな教会なので、ステンドグラスも特大です。とってもきれいでした。
日曜のこの日は、礼拝に訪れている方もちらほら。お邪魔をしないよう、そ~~っと見学させて頂きました。



リバプールといえば、やっぱりビートルズ。ビートルズ・ストーリーと言われる記念館みたいなところにも行きました。左の写真は、入り口。4人の大きな写真が出迎えてくれます。

お昼は、牛肉の煮込み料理。名前はわすれちゃいました;基本的に、必ずじゃがいもが付け合わせで出てきます。どのじゃがいもも美味です。このレストランはスポーツバーみたいな感じで、店内には大きなテレビがいくつも置いてあり、夜には、サッカー好きが集まって、お酒を飲みながらワイワイ観戦するところらしいです。お昼でも何人か集まって、バーガー片手にサッカー観戦してました。




                   


第2弾~*

学校が始まるまでの時間に余裕があるうちに、写真整理を終わらせちゃいましょう!
ではでは~
9・12 湖水地方
この日は湖水地方へ行きました。湖水地方と言えば、あのピーター・ラビットのお話が生まれた地として有名です。ナショナル・トラストなどの活動のおかげで、美しい自然が数百年前と全く同じ形で残されているので、とっても綺麗で気持ちのいい所です。
湖水地方は多くの湖が点在し、さらにあまり交通機関が発達していないため、移動の手段として遊覧船が必要不可欠です。そんなわけで、私も遊覧船に乗り込みました。この日は土曜ということもあり、イギリス各地から家族連れが遊びに来ており、かなりにぎわっておりました。白鳥もいつもよりたくさん餌をもらえてラッキーですね^^v。
こんな感じで湖水地方界隈には牧草地が広がっております。羊たちは一日中、ず~~っと草を食べてました。それは日が沈んで、あたりが暗くなってからでも、まだ食べ続けていて、ある意味羊に感心しました。
この写真に写っているのは、ヒル・トップというところです。ピーター・ラビットの作者、ビアトリクス・ポターがこの農場を買い取り、ここで執筆活動をつづけたそうです。この風景は、そのころと全く同じ。絵本にも描かれているところがあり、ポターが眺めた風景を、今私も見ているんだ!と思うと、不思議で嬉しく思いました*
お食事。定番、ロースト・ビーフです。
これ、実はお肉が2枚重ね。こんなに大きいのに、1枚で十分だよーていうボリューミーな一品でした。美味しかったです^^ ただ、右上にある丸いのはプディングなんですが、パンみたいで、でも中は空洞でどう食べたらいいのか… ん~これは…でした笑。
湖水地方は、もともと雨が多い地方だと言われているのですが、この日は奇跡的に快晴で、ついておりました。寒いだろうと見越して、セーターを着ていた私は、若干暑くて大変でしたが^^;とにもかくにも、湖水地方はええとこでした~

2009年9月24日木曜日

今日は成績開示の日。

一応心配してたやつもとれてたー ふぅ。
先週イギリス旅行から戻りました。イギリスは遠いです。12時間以上飛行機はなかなか大変でした。
ですが、いまは時差ボケもとれて、いつも通りチャキチャキしております。
むこうで撮った写真をいくつか載せておきます^^

9・11 オクスフォード
オクスフォードは街全体が大学で、あらゆるところに 〇〇カレッジがありました。学生さんの街だから、みんな自転車移動です。どのカレッジも手入れされた芝生がとても綺麗でした。


街の中心街です。お土産物屋、服屋、文房具屋…いろいろなお店が並んでます。



ハリー・ポッターの食堂の場面にも使われた、クライスト・チャーチカレッジの食堂です。実際は映画と違って、3列でした。雰囲気のあるところです。
お昼に食べたフィッシュ&チップス。一口食べた後の写真でごめんなさい。御覧の通り、超特大でした。でも、サクサクの衣と、あっさりした白身は意外に食べやすく、私でも全部食べられました。
オクスフォードの写真はこんな感じです。写真の量が膨大で、全て今載せるのが大変だと気付いたので他のはまた今度載せまーす。

2009年9月9日水曜日

行ってきます\^^/


明日から、イギリスへ遊びにいってきます!
準備もだいたいは終えて、ふーって一息ついてます。
どうやら向こうは日本よりも季節が進むのが少し早いみたいで、もしかしたら寒いかもと思うと、セーターもいるのかなーって荷物がどんどん増えてしまいました^^; 少しでも晴れの日が多ければいいな~
とりあえず、楽しんできます!